透析者を1人でも出さないため

こんばんは。

今日は、これから、NPO活動の集まりがあるためでかけます。

とにかく、辛くて治せない透析者を1人でも出さないための市民運動を目指して、仲間と頑張っています。

そんな中で、私は、明後日に、東京の病院で5回目の手術に望みます。

それは、シャントがある左手側の親指と人差し指が手根管症候群になり、おまけに、二本の指ともバネ指で動作がスムースにできなくなっているからです。

それに、透析中や夜中に痛みを感じることもあり、いずれ手術をと覚悟をきめて、その道の専門医を東京に尋ね、この先生に手術を託すことになりました。

地元の静岡県内でも探せば手術をされる先生もおられたと思いますが、やはり、わたしのような長期透析者の場合は、全国の同じような多くの患者さんの手術実践をされておられる先生にお願いできればと、今回の手術になった次第です。

これも、富山で、37年間の透析をされておられる先輩から教えていただいたお陰です。

今度は、自分が、同じような仲間に教えてあげる番です。富山の村田様ありがとうございました。

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