尿のたんぱくの自己チェック

尿のたんぱくの自己チェックを!

現在では、尿のたんぱくをチェックする検査がいろいろありますので、手遅れになることは稀だと思いますが、それでも、家庭の主婦や、定年後で健診の機会がない方々には、自宅での尿検査をおすすめします。

具体的には、薬局等で、尿の検査をする試験紙が販売されていますので、これを購入して、1年に1回程度、家族中で調べることが大事です。(試験紙は1000円以内で購入可能)

なお、私のように、尿にたんぱくが継続的に見られる場合は、慢性腎炎の他に、糖尿性腎症(この場合最初は、アルブミン尿が見られる)や、ネフローゼ症候群、及び、その他いろいろな原因が考えられますので、そのような方は、迷わず医者の診察を受けてください。

また、ある種の薬剤で腎毒性の影響から腎機能傷害になった場合には、尿にたんぱくが見られないで、腎機能だけ低下することもあるとのことですので、特に、高齢者の方々で、整形外科の鎮痛薬や、ある種の抗生物質などを用いる場合には必ず先生や薬剤師に相談などして細心の注意が必要です。

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