CKD(慢性腎臓病)と運動

慢性腎臓病は、国民病と言われ、予備軍も含めると、約1300万人とされています。

これらの中から、やがて腎不全になり、人工透析になる訳ですが、ここで、忘れてはならないのが、透析にならないうちから、定期的に運動を心掛け、筋力や骨、関節などの体力維持に努めることが、万が一、透析になっても、合併症が回避できたり、長生きできることになれるということです。(ぜんじんきょう機関紙より)

あなたは、どれほどの体力があるか、次の表と比べてみて下さい。

  1. 家の中でつまずいたり、すべったりする。
  2. 階段を上る時に手すりが必要である。
  3. 15分位続けて歩くことができない。
  4. 横断歩道を青信号の間に渡れない。
  5. 片足で靴下がはけなくなった。
  6. 2kgの買い物をしても、家に持ち帰れない。
  7. 家のやや重い仕事が困難である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です