腎臓病の方、歯周病に最大の関心を

え~、何故。この病気慢性腎臓病と歯周病が関係するのと思われるかも知れませんが、それを証明するには、私の歯の状態をみれば明らかになります。

それは、たん白尿が検出され、慢性腎臓病と診断された頃から相次いで歯周病になり、上下で28本あるべきところ、18本しかありません。(上下の二カ所に入れ歯を装着して対処中)
今頃になって気が付くとは「後の祭り」と笑われるかも知れませんが、ここ7~8年位前から歯周病と腎臓病の関係が言われるようになったのです。

歯周病の患者さんが腎臓が悪くなるのは、歯周病菌が身体全体にまわったり、その時放出されるサイトカイン(炎症細胞)によって引き起こされる動脈硬化や糖尿病などが腎臓に負担をかけたりするとされています。

カリフォルニア大学の研究では、歯周病になると、慢性腎臓病になるリスクが約4倍になると言われています。

日頃から口腔内の清浄に心掛け、歯周病由来の腎臓病にならないように日頃から口腔内の清浄に心掛け、歯周病由来の腎臓病にならないように、また、腎臓が悪化しないように、自己管理の一環としてしっかり歯の健康を保つことを心掛けて欲しいです。

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